ロカールに生きる
フェイスブックTV番組「しあわせのお料理道具」が最終回を迎えました。 動画を通じて商品を紹介する番組でしたが、その放送局であるぷれまTVさんを ご紹介下さったのがレンタルスペースFarmersの木村和明さんでした。 また、木村さんをご紹介下ったのが、豊橋市役所の文化・スポーツ部の伊藤紀治部長でした。 そんな時、NHK「日曜美術館」で写真家のソール・ライターの特集が組まれていて、 ライターの展示会に訪れていた人が何気なくライターの生き方を語っていました。 「人間がすごくローカルに生きれば生きるほど、より普遍的になる。」 フライパン倶楽部の今後の方向性を感じた言葉でもあり、この「ロカールに生きる」ことを ぷれまTVさんが後押ししてくれる可能性を感じました。 そこには、歴史に裏付けられた個性でありアイデンティティ、そのものらしさが表出して参ります。 そんな自由は誰もが求めているものでしょう。 そして、それは求めていくこと、新しい出会いを重ねていくことで近づいていくものでしょう。 新年に向かって、自分が自分になれる新たな挑戦をして参りたいです。
2020年12月28日