今日の議題 2026/02/06
極炒め鍋を蒸し器に
もともとセイロは、餅米などを炊く和セイロと中華セイロに分かれます。 最近はやっているのは、中華セイロなのですが、これはもともと中華鍋に中華セイロをセットして使います。 そのため、中華セイロと中華鍋は密接なつながりがあるのです。 お鍋も底面に丸みがあることで、早く煮立ちます。 ただ、中華鍋は鉄製のものが基本で、錆びないように気を付ける必要がありました。家庭用では少し扱いづらかったのです。

そこで、極シリーズは錆びない(正確には極めて錆びにくい)素材の中華鍋ですので、蒸し物にはおすすめできます。 商品名は、炒め鍋と言いますが、これが中華セイロをのせたイメージで使える極JAPAN蒸し鍋セットがあります。 基本は炒め鍋として使って頂き、それに蒸し台とステンレスカバーがあることで、蒸し器になるのです。 しかも、ステンレスカバーは蒸気が対流しやすいようにドーム型となり、仕上がりが良くなります。
それでも、扱いは少し気を付けて頂きます。蒸し料理をした後は、お鍋をよく洗った後でよく乾かして、必ず油を薄く塗布して下さい。 かたや、中華セイロは木製のものが多いので、お手入れに気を付けて頂く必要があります。 その点で、中華セイロに比べたら、こちらのスタイルの方が、通常のお鍋感覚でお手入れができて、 しかも、ステンレスカバーはありますが、収納場所の面でもメリットがあるように感じます。
炒め鍋の基本は、炒め鍋ですので、常はチャーハンや中華料理を楽しんで頂けます。 あわせて、茹でてよし、煮てよしと多用途に使える重宝なお鍋でもあります。 蒸し物は火に掛ける時間を誤っても焦げる心配はないので初心者にも優しく、 しかも茹で物のように水中に栄養価を逃してしまうこともなく、素材そのものの味を楽しむことができます。 その蒸し物を手軽に行える、極シリーズ炒め鍋をお役立て下さい。





