
ゆみきちさん
三重県鈴鹿市
2012/02
極のたまご焼きを愛用しています。 以前はテフロンを使っていて、主人がそのフライパンでウインナーや簡単なお肉など焼いたりしていましたが、 玉子焼き器は専用のものを!とこちらのサイトで読み、極に変えてからは玉子焼きでしか使用していません。 主人の意識改革が大変でしたが・・。私の「鉄だから!」「鉄というのは!」と、 このサイトで受け売りの説明で、なんとか・・理解してくれたような? 驚いたことに、もう一つの愛用品のマイティパンをずっと洗剤で洗っていたみたいで・・(涙) よほど鉄ってなじみのない素材なんだな~★思い返せば自分もですけど。 でも今はその使用感とお手入れのしやすさ、耐久性にとりこになっています。 玉子焼き器もこびりつかずにふっくらと焼けて、たわしで洗うのみという手軽さがたまりません。 (私は乾かすのにコンロにのせて少し空焚きしちゃっています、いいのか悪いのかわかりませんが)
このたび、小学6年の長男の家庭科の授業で、自分でお弁当を作ることになり、 玉子焼きを入れると言い出しました。 初心者だから炒り卵でもいいんじゃない?と言う私に「玉子焼きがいい!」と言い張る長男。 そして特訓が始まりました。 「火が強くない?」「あ~焦げた!」「あらひっついた」「火が弱すぎない?」・・・ 終わった後には、たわしでキレイに洗って。 毎日毎日飽きもせず、玉子焼きを焼き続け、回数を重ねるごとに火加減もわかり、 形も色もキレイになり・・・。すごいじゃん!長男!!
なんだか私、最近仕事で忙しいのを理由にマンネリの料理しかしてなかったなあ~、 こうしたらいい、こうしたらおいしいかもといった努力を忘れている気がしました。 もう私がいない学校の教室でも長男は玉子焼きを焼けるでしょう。 ただ、学校の玉子焼き器はまた違うだろうから、そこは不安ですが(笑) あと、ハンバーグやウインナーも炒め、プレ弁当を長男が次男にも作って、 喜んだ次男は「お弁当だから」と家の庭に出ておいしいおいしいと食べていました。 そんな思い出のフライパンはきっと何年、何十年と使い続けることが出来るのでしょうね。 やっぱり鉄っていいですね~♪

スタッフより
私の小学生の長男も同じようにたまご焼きに挑んでいました。 たまご焼きがうまく出来た時の感動は一際大きいようです。 長女の方も、高校で出汁巻きたまごのテストがあるとのことで、練習をしていました。 お料理の基本が、たまご焼きにあるのかもしれません。 確かに、道具が違うと火加減なども違って来ますので、心配な面はありますね。 ただ、失敗したら「道具の違いによって、火加減も違ってくる」そんな学びも出来るでしょう。 意識してみると、お料理道具を通じて、いろいろな物語と言いますか、思い出が生まれていますね。 極シリーズでないレギュラーのマイティパンなどは、あまり洗剤を使用しない方が良いかもしれません。 また、極シリーズであれば、レギュラー同様でコンロにかけて水分を飛ばしていただいても結構ですが、 錆びにくいので自然乾燥でもOKです。 フッ素樹脂の道具とは違い、末永く使用できるので、思い出をより深く刻めるのだと思います。 それがまた、鉄の道具の魅力なのかもしれません。 使い捨てで頻繁に買い替えていれば、そうはいかないでしょう。 個人的には、ご長男がたまご焼きからお弁当作りにも広がった点が素晴らしいと思いました。 その広がりが、お料理の楽しさです。 香りとともに思い出や記憶は刻まれると言われますが、すなわち お料理と思い出とは密接につながっていると思います。 幸せな思い出とは、やはり、美味しいものを家族とともに食べた時のことが多いことでしょう。 そんな思い出を、お料理道具とともに、これからも沢山作られて下さい。