
メロンパンさん
神奈川県横浜市
2013/08/
お店で食べるみたいなパリパリ黄金色の餃子を作りたいと思い、 極厚板フライパン28cmを購入しました。今までテフロン加工のフライパンを使っていましたが、数年経つとくっついて、がっかり→買い替えるを繰り返していました。インターネットでこちらの商品を知り‘えっ鉄のフライパン?’と思いましたが、御社の丁寧な説明を読むうちに一生もののフライパンにめぐりあえるかも、と購入しました。
うちには昔購入した鉄中華鍋がありますが、野菜炒めにしか使っておらず、特に鉄のフライパンは、プロの料理人が使っているのをテレビで見ますが、自分には使いこなせないだろうと思っていました。 極ザ・オムレツ28㎝は、何しろ重たいので(重たいのを覚悟で購入しましたが) 油慣らしこそしましたが、油返しは最初だけで…(ついついさぽってしまう)キッチンペーパーで表面を油で拭く程度ですが、全然こびりつかないのですもの。鉄なのに油は以前より使わなくなり、ヘルシーに調理できるようになりました。 もちろん餃子は油多めの方がパリッと仕上がり、お店みたいに羽つきパリパリ餃子が作れるようになり喜んでおります。
又、夏は暑いのでホットプレートを食卓に出せず、お好み焼き等は作らなかったのですが、このフライパンを購入してからは夏もよく作るようになりました。ホットプレートより速く焼けるし、部屋も臭くならないし、何よりおいしく焼き上がるのに気づきました。 使用後は長年使っている鉄なべ(安物ですが)の習慣で空焼きしてしまいますが、材料がくっつかないおまじないのような気持ちでしてしまいます。 このフライパンは、フライ返しがスッと入ってくれるので失敗もなく安心して使用できます。もっと早くに出会いたかったです。感謝です。

スタッフより
油返しの目的は、鉄板表面の温度を均一にすることでもありますが、板厚があることで、温度むらがもともと生じにくい点はあると思います。 そして、温度むらが生じると、ある箇所が極端に高温になり、焦げ付きを招きます。 その点で、板厚のあるフライパンは、焦げ付きにくいフライパンとも表現できるでしょう。 結果として、油を多量に使う必要もないと言えますので、上手に火加減を調整いただけば 上記のようなヘルシー料理も可能でしょう。要は使い方次第とも言えますが、 この板厚のあるフライパンは、いかに重宝なフライパンであるかも分かります。 重い点のみに目を留めれば、このフライパンの良さは分かりません。 その意味でも、道具も事象も多面的に見ることで、 本質なるものが見えて来るように思います。 一旦良いところが見えて来ると、次々に良いところが見え始めますね。 逆に、悪いところが見えて来ると、次々に悪いところが見えて来るようです。 人間関係にも通じますが、まずは、良い点を見ることが大切だと思いました。