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グローバル文化GLOBAL BUNKA

税込12,100

グローバル文化18cm(G-4)

12,100税込

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グローバル包丁の特徴

  • 刃と柄が一体化した美しいデザイン。世界各国で高い評価を得ています。
  • 持ちやすさを考慮した柄の形状と滑り止めのドットにより、抜群のフィット感。 一体構造で雑菌がつきにくく衛生的です。
  • 一体構造は水による侵食がないので、柄が腐って抜け落ちる心配もなく、従来の包丁より丈夫で長持ちします。
  • 極薄刃の切れ味が持続する秘訣は、18%クロームを含んでいる超硬質モリブデン・バナジウム。 このステンレス鋼は医学界が開発した手術用のメスと同じ素材で、従来の包丁よりも、 長く切れ味が保て、砥ぎ直しも簡単です。
  • 末永くご愛用頂くために、メーカーで研ぎのサービスを実施しています。
  • 日本の食文化に合わせた国内限定モデル「グローバルイスト」もございます。
  • 日本製(新潟県燕市産)
  • 製造元 吉田金属工業株式会社

文化包丁の理

先日、グローバル包丁の吉田金属工業の方を お招きして、包丁の社内研修会を開催しました。 そこで、特徴的な形状をしているグローバル文化包丁の理を知りました。 そして、その理を知ることが、道具の使いこなしにつながると思いました。 その理をご紹介して参りますが、まず包丁の基本の切り方、動かし方から整理します。 大きくは、「突き切り」「押し切り」「引き切り」があります。 この切り方から、どの包丁を選べばいいのかも見えてきますので、参考にしてみて下さい。

「突き切り」とは、刃の先端(切っ先)に食材をおいて、刃を向こう側に押し出して、刃元の当たりで切り終える。 野菜などを切る菜切包丁は、この動かし方が相応しく、刃先はフラットで直線的になります。 硬い野菜や肉を切る時に有効です。 「押し切り」とは、切っ先の刃先をまな板につけて、そのまま刃元を下すようにして押し切る。 手首のスナップを効かせて包丁を滑らすようにしますので、牛刀のように刃先がカーブしています。 肉をはじめ、比較的硬いものを切る時に有効です。 「引き切り」とは、刃元に食材を当てて、手前に引き寄せて、最後に切っ先がまな板に触れるように切る。 刺身包丁などで魚の切り身をそいで切るイメージで、刃先はカーブしています。 柔らかい野菜や果物はじめ繊細なものを切る時に有効です。 グローバルでは、スライサーやペティナイフで切りやすくなります。

そこで、突き切りに相応しい包丁が、文化包丁でした。 こちらも三徳包丁と同列で万能的な用途に使えるのですが、その形状が特徴的です。 グローバルのオリジナル設計となります。 まな板に刃先をおいた時に、柄が少し上に向く角度となりますので、突き切りが切りやすくなります。 力を入れやすいとも言えます。突きやすいとも言えるでしょうか。 菜切りや三徳などは、まな板に刃先をおいた時に、柄が水平になっていますので、突き切りする場合に、 少し上に持ち上げる力が必要となります。 その点で、文化包丁は理にかなっている形状であり、突き切りには切りやすく 発売当初からグローバルでは人気の高い包丁の一つです。 また、野菜を切ることが多い日本人には相応しいとも言えそうです。

画像は文化包丁18cm

改めて包丁の切り方、動かし方を意識していただいて、ご自分に相応しい包丁を見つけて下さい。 また、この機会に正しい切り方を学んでいただき、牛刀などは、手首のスナップを効かせて滑らす 「押し切り」を体得されて下さい。そして、このグロバール文化包丁も見直されて下さい。 このように道具には、作り手の理があり、それを使い手が知ることで、 道具を使いこなすことができるようになります。(スタッフ会議コラムより抜粋)

グローバル文化18cm(G-4)
刃渡り:18cm全長:約32cm
重さ:約175g刀身:刃物用ステンレス(モリブデンバナジウム入)
柄:18-8ステンレス日本製

作り手・製造メーカー

新潟県燕市で1983年オールステンレスのデザイン性に優れたグローバル包丁を開発。ブランド価値を高めた販売にこだわって国内外から高い評価を得ています。

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