フライパン倶楽部

お店のことお店のこと カートカート

木曽ひのきまな板KISOHINOKI MANAITA

税込7,480 ~8,800

木曽ひのきまな板おんたけさん

7,480税込

木曽ひのきまな板ねんりん

8,800税込

知っておいてほしいこと

天然素材のため、木目や色味に個体差があります。時間の経過と共に木の風合いや香りは変化します。経年変化の一つとしてお楽しみください。

ギフトラッピングをつける

ギフトラッピングをカートに追加してご購入ください。

商品の特徴

  • 200年以上の樹齢のひのき材使用。 樹齢が長いことで木目が緻密で適度な硬さがあり、包丁にやさしい。
  • ひのきは特有の香り共に抗菌力があり、繁殖しやすい雑菌を防ぐため衛生的です。
  • 柾目(まさめ)と呼ばれて、木目が平行で均一、綺麗に並んでいます。
  • 接ぎ板で仕上げられ反りにくいです。山一さんの伝統の技術で特殊な接合により、板と板の合わせを強化してあり、一枚板の感覚でご利用いただけます。
  • 厚み約3㎝。弾力性と安定感が増し、作業しやすいです。厚みがあることで、まな板の削り直しのも行いやすくなります。(山一さんで削り直しもされています)
  • 周囲の縁もカンナで丁寧に仕上げ、角も程よい丸みがあり手にやさしい感触です。
  • 日本製

理想のまな板を求めて

今回おすすめしたいのが、山一さんの 木曽ひのきの接ぎ板のまな板です。 その特徴は、200年以上の樹齢のひのき材を採用していることです。 樹齢が長いことで木目が緻密となり、適度な硬さとなります。 また、ひのき材は、特有の香りとともに抗菌力があり、繁殖しやすい雑菌を防ぐため衛生的です。 しかも、柾目(まさめ)と呼ばれて、木目が平行で均一、綺麗に並んでいます。 これが理想のまな板で、包丁の刃当たりがよくなります。

かたや、一枚板のまな板でよく見かける、山なりの木目、これを板目と呼びますが、 木目間の幅が広がって均一でなくなり、包丁の刃当たりにむらが生じやすくなります。 まな板は、木目が緻密で、柾目のものが相応しいのです。 それは、一枚板ではなく、接ぎ板のものとなります。(柾目の一枚板は、稀少価値があり入手しにくいです。) しかも、それは反らないことにもつながります。 なお、接ぎ板では、山一さんの伝統の技術が潜みます。 特殊な接合により、板と板の合わせを強化してありますので、一枚板の感覚でご利用いただけます。

そして、まな板は3㎝ほどの厚みがあると、弾力性と安定感が増して作業がしやすくなります。 しかも、この厚みとなれば、まな板の削り直しのサービスも行いやすくなります。 山一さんでは、削り直しのサービスも 実施していますので、是非お役立て下さい。 このようなサービス、「末永くご愛用いただきたい」メーカーの想いを大切にして参りたいです。

サイズは、大きめの方が作業はしやすくなり、空きスペースなどに一時的に食材を載せておくこともできます。 しかし、重くなるのでバランスが必要です。 1~3人用であれば、幅36cmの「おんたけさん」、4人以上であれば「おんたけさん」と奥行きは同じ24cmで 幅が42cmとなる「ねんりん」をおすすめいたします。(スタッフ会議コラムより抜粋)

木曽ひのきまな板おんたけさん
家庭用では標準的なサイズです。
外寸:36cm×24cm
厚さ:3cm、重さ:約1000g
ひのき材 接ぎ板(柾目) 日本製
木曽ひのきまな板ねんりん
おんたけさんと厚さと奥行は同じで 幅のみ長くなります。
外寸:42cm×24cm
厚さ:3cm、重さ:約1200g
ひのき材 接ぎ板(柾目)日本製

お手入れにつきまして

ヒノキ特有のヤニ成分により表面がべたつくことがあります。 人体に害はありませんが、気になる時はアルコールで拭き取るか、熱いお湯で洗ってからご使用ください。

まな板にお湯をかける場合、食材の汚れを水と洗剤で落としてください。洗いはじめにお湯をかけると、タンパク質が残っている場合に固まり、ニオイが残りやすくなります。

作り手・製造メーカー

お問い合わせはコチラ

おすすめのカテゴリー

カテゴリ一覧バナー
おすすめブランド一覧 バナー
お客さまとスタッフの声一覧 バナー
読み物一覧 バナー