フライパン倶楽部

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ステンレス寸胴型ミルクポットSTAINLESS STEEL MILK PITCHER

税込2,200

ステンレス寸胴型ミルクポット

2,200税込

ミルクポット受け皿

480税込

必ずお読みください

口径の狭いポットなので、 口径の広いオイルポットに比べると、鍋から注ぎ入れにくい点があります。 そのため、厚板フライパンや容量大きめの炒め鍋など、比較的重くて注ぎづらいものは、口径の広いオイルポットをご利用下さい。

ポットに高温の油を入れると、ポット本体(蓋つまみ及び取っ手も含む)が高温となりますので、 扱いには十分ご注意いただき、100ml以上の油を入れないようにお願いいたします。 100ml以上の油で油返しをする場合は、オイルポットをご利用下さい。

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特 徴

  • 商品名はミルクポットですが、フライパン倶楽部では、油返し用のオイルポットとして人気道具となっています。
  • 家庭で油返しを行うのに最適。コンパクトサイズでシンプルなデザイン、洗いやすいステンレス製です。

使用方法

  • 予熱のために、フライパンに何も入れずに中火で温めます。ある程度フライパンが温まったら、100mlほどの油を入れて、ひと呼吸おいたら温まった油を鍋肌全体にまんべんなく馴染ませます。
  • その後、油をポットに戻します。そのなじんだ油が波打ってきたら、適温の180度前後です。これで予熱完了。 これ以降は、鉄フライパンでしたら、ほぼ弱火で十分調理ができます。なお、油から煙が出てくると、200度を越えてしまい、体にも良くないです。
  • 油を注ぐときは、慎重に手早く行ってください。 できるだけフライパンをミルクポットに近づけていただき、ミルクポットの 中心部分に向けて注いでください。なお、100ml以上の油は入れないで下さい。

使いこなすためのポイント

フライパン倶楽部の実験室と化しているオーナー宅のキッチン。 そこでオイル保存缶としてお試し中だったのが、スタッフが探しに探したこのミルクポット。 実際、「油返し」が料理の仕上がりに差が出ると分かっていても、油を出したり戻したりは面倒だなと思っていたひとり。 今まではコップやポットに入れたり、お皿に入れたり、、、色々と試してはみたもののイマイチでした。

それで、何の気なしに使ってみると、、、「油返し」がこんなに簡単にストレスなく出来るんだ!と、びっくり! 片手で簡単に蓋の開閉ができて、構造もシンプルだから油汚れもスッキリと落とせます。 蓋を置かなくていいところもポイント。台が汚れる心配なし。 デザインも元々はミルクポットだけあって、油缶のように重々しくないですし、コンパクトだからキッチンまわりもスッキリ。 もちろん、即購入して、今では我が家でも大活躍中。 この小さな道具ひとつで「油返し」が驚くほど手軽になりました♪

ステンレス寸胴型ミルクポット
最大幅:約11cm本体の口径:約7cm
高さ:約11cm(蓋含む)容量:300ml
重さ:158g18-8ステンレス製
日本製
ミルクポット受け皿
外径:10cm高さ:2.5cm
磁器製日本製

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